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        環境技術

        豊かで住みよい世界と未来を
        次の世代に ‘つなぐ’ ために

        これまでの取り組み
        革新的なエンジン開発とハイブリッドシステム

        日野自動車はこれまで、ハイブリッド車の世界初の市販化や、国内における業績をリードするエンジン技術を開発することで、環境にやさしい製品技術を確立してきました。

        • エンジン?ハイブリッド技術を軸に、
          環境対応技術を開発

          安全運行に向けた日野の取り組み
          ※1 ストイキ燃焼とは、理論上で空気と燃料が完全燃焼する理想的な混合比によるエンジン燃焼のこと。
          ※2 スタックとは、コンピューターで処理中のデータを一時的に退避させるための記憶領域やデータ構造のこと。
          ※3 インバーターとは、モーターの回転速度を変えて駆動するために必要な装置のこと。
          ハイブリッド技術を軸にEV?PHV?FCVなど各種電動車の実用化を図り、車両成立に必要な技術を確立してきました。
        • 業界をリードするエンジン技術

          これまで開発したエンジン
          ※1 コモンレールシステムとは、サプライポンプで高圧にした燃料を蓄圧室内に蓄え、ECU制御によってタイミングよくインジェクタから各気筒に適切な噴射量を噴射するシステムのこと。
          ※2 インジェクターとはコンピューターにより制御される電子式燃料噴射装置のこと。
          ※3 コモンレールとは、レールと呼ばれる容器に高圧の燃料を溜め、エンジンの回転数や負荷に関係なく噴射圧力を調整して噴射するの燃料噴射装置のこと。
          ※4 DPFとは、ディーゼル自動車から排気される粒子物質(PM)を捕集し、大気中に排出しないようにする後処理技術のこと。
          ※5 尿素SCRとは、アンモニアを使って窒素酸化物(NOx)を減らすための、排気ガス浄化システムのこと。
          ※6 DPRとは、排ガス浄化装置のこと。
          あくなき技術探求により、数々の革新的なエンジン技術を開発し、業界をリードしてきました。
        • 商用車世界一の実績を誇るハイブリッド車

          1991年、世界初の市販ハイブリッド車となる路線バスの発売を皮切りに、日野自動車はハイブリッド商用車のパイオニアとして常に業界をリードしてきました。たゆまぬ技術進化に取り組み、黒煙低減や排出ガス低減、燃費向上を実現しました。
        • EV?PHVは、すでに10万km以上の実績

        これからの取り組み
        “新車における走行中のCO?排出を90%削減”

        日野自動車は、「日野環境チャレンジ2050」を策定し、豊かで住みよい世界を次世代につなぐために取り組みます。

        国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で掲げられた「地球平均気温上昇を2℃以内に抑える」という目標のために、日本政府は温暖化対策として、CO?削減目標を2030年度▲26%→2050年度▲80%と定め、再生可能エネルギーの主流化+電動車の普及により目標の達成を目指しています。

        ※2013年度比

        日野自動車は、3つの視点からCO?排出量の削減に努めます。

        次世代車普及に向けて

        環境負荷の低い次世代車を普及させるために、日野自動車は技術開発だけではなく、社会基盤の整備に向け、関係機関と連携していきます。

        • CO2削減目標達成に向けたロードマップ

          ”新車における走行中のCO2排出90%削減”を達成するために、次世代の車の開発?普及促進に取り組みます。

        • 関係機関との連携

          技術開発と並行して、関係機関との連携による社会基盤に取り組み、CO2削減目標の達成を目指します。

        • 技術のロードマップ

          全ての車種に対して技術向上を図り、2030年までに次世代車に必要な機能?システムの拡充を行います。

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