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        日野自動車、路線バスを一部改良して新発売

        商品?技術情報

        2020年6月17日
        No.20-015

        燃費性能向上により減税適用範囲拡大、「日野レインボー」にAT車新規追加

         日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:下義生、以下、日野)は、大型路線バス「日野ブルーリボン」?中型路線バス「日野レインボー」の一部改良と、「日野レインボー」にAT車を新規追加設定し、71日に発売します。

         今回の改良では、「日野ブルーリボン」「日野レインボー」のアイドリングストップに関する仕様変更を行い、燃費性能を向上させました。これにより全車で平成27年度重量車燃費基準を達成し、車両総重量14トン超のAT車は新たに+10%(自動車重量税 75%減税、自動車税環境性能割 非課税)、14トン超AMT車は引き続き同基準+15%(自動車重量税 免税、自動車税環境性能割 非課税)となります。
         「日野レインボー」にはAT車を新規に追加設定し、イージードライブによって乗務員の疲労軽減に寄与します。

        日野ブルーリボン201708.jpg

        日野ブルーリボン

        日野レインボー201708.jpg

        日野レインボー

        ■東京地区希望小売価格(代表車型)                                      

        車名

        仕様?型式

        エンジン

        トランスミッション
        乗車定員

        価格

        (消費税抜き)

        日野ブルーリボン
        2RG-KV290N3

        大型 路線?都市型

        4HK1-TCH
        177kW(240PS

        6速 AT

        79人

        28,891,500円

        (26,265,000円)

        日野レインボー
        2KG-KR290J4

        中型 路線?都市型

        4HK1-TCS
        154kW(210PS

        6速 AT

        61人

        24,667,500円
        (22,425,000円)

         また、新型コロナウイルス等の飛沫感染防止の対策部品を用意しました。運転席と通路の間に設置する透明な仕切りで、バスの仕様に合わせて任意に加工できるようになっており、現在お使いいただいているバスにも取り付けることができます。

        shield.png

         日野は、豊かで住みよい持続可能な社会の実現を目指して、中期経営戦略「Challenge2025」において「安全?環境技術を追求した最適商品の提供」「最高にカスタマイズされたトータルサポート」「新たな領域へのチャレンジ」の3つの方向性で取り組んでいます。今後もお客様のパートナーとして貢献できるよう、挑戦を続けてまいります。


        SDGs(持続可能な開発目標)達成への貢献】
        日野では、自由に安全に効率的に、人と物が移動する「豊かで住みよい持続可能な社会」の実現を目指し、お客様?社会への価値提供として①日野車による「交通死亡事故ゼロ」、②「CO?排出量の大幅削減」、③「お客様ビジネスの発展支援」、④「人流?物流の更なる効率化」の4つに取り組んでいます。
        本件は、SDGsの以下の目標達成に貢献します。

        安心?安全で、環境にやさしく、人と物が、自由に最適に移動できる社会の実現
        交通死亡事故ゼロ、CO?排出量の大幅削減、人流物流のさらなる効率化によって、「豊かで住みよい持続可能な社会」実現を目指します。

        (参考)
        SDGsと日野の戦略?取組み(PDF)
        安心?安全で、環境にやさしく、人と物が、自由に最適に移動できる社会の実現(PDF)

        以上

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