eコマースの拡大などに伴いお客様のビジネスは変化し、地球温暖化、重大交通事故、ドライバーをはじめとした労働力不足など、人流?物流にまつわる社会課題も深刻化?複雑化しています。

こうしたお客様や社会の課題を解決すべく、これまでのトラック?バスの製造販売や保守整備を主体としたビジネスを基盤に、お客様に寄り添い積み重ねてきた実績と知見を生かして、私たちは新しい価値を創造していきます。
車両の稼働を最適化するソリューションや人流?物流の新たなしくみの提案に至るまで、CASEを活用し、持続可能な次世代の「商用モビリティ」を提供することで、将来にわたってお客様や社会に必要とされ続ける存在を目指してまいります。

特に、地球規模の課題である環境との共生に向けては、全産業が長期的な展望で動きを加速する中、日野も地球環境にやさしい人流?物流の実現に積極的に取り組んでいます。
2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)などの車両の電動化だけでなく、車両ライフサイクル全体の観点から、「お客様?社会のお役に立つ」を起点にさまざまな提案をしてまいります。

この変革の時こそ「チームHINO」が一丸となり、トヨタグループおよび志を同じくする仲間と共に、一つ一つ課題に向き合い、挑戦し、お客様に寄り添って前進していきます。

日野自動車株式会社
代表取締役社長

小木曽 聡

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